被リンクの効果 Google 補足結果からの脱出

被リンクはGoogleの補足結果から脱出するためにどれ位の効果があるのだろうか。

2007年07月05日(Thu)
被リンクの効果 Google 補足結果からの脱出

ある管理サイトA(ブログ)から他のサイトB(非ブログ)へリンクしている。


Aはまともにインデックスされているページが4ページ。

Bはまともにインデックスされているページが7ページ。


※『まともに』とは補足結果表示でもなく、タイトルがURL表示でもないという意味


BはAからのみリンクを受けている

Aは複数のドメイン内のページからリンクを受けている


Aは記事数で250程度

Bはページ数で十数ページ


Bの方がまともにインデックスされているページが多い。

BはGoogleSitemapsを利用している。

そのサイトマップに記載しているページは7ページであり、これらのページのみまともにインデックスされている。


のブログで記事をアップすると、のブログのトップページからリンクしてもらえる。このリンクの力によって、補足結果のページがまともにインデックスされるので、リンクの力により補足結果から抜け出すこともできると言えるようだが、GoogleSitemapsの利用も有効であるかもしれない。ただし、Aはサイトの質が悪いのでBより成績が良くないということも考えられるのだが。


因みに、A,B以外の管理サイトCでは、サイト規模約200ページで、現在、その内の20ページ程度が補足結果表示の状態である。

CについてはGoogleSitemapsを利用しており、サイトマップには漏れなく全てのページを記載している。

なお、Cにおける補足結果のページは、最も深い階層のページと、他のページと類似しているページである。


被リンクの獲得だけでなく、GoogleSitemapsの利用、その他を総合的に最適化する必要があるのだと思う。