Googleのインデックスから削除

ここ数ヶ月でGoogleのインデックスからどんどん削除されています。

2004年09月11日(Sat)
Googleのインデックスから削除
私の管理サイトのページがここ数ヶ月でGoogleのインデックスからどんどん削除されています。
まず、検索結果に『補足結果』という表示が付けられます。症状?が進行すると、インデックスから削除ないしはURLのみの表示となっています。URLのみの表示は

例えば、allinurl: www.yahoo.co.jp site:www.yahoo.co.jp などのような形式でドメイン内のページを検索すれば、概ね確認できます(発症していれば)。検索方法の詳細はここです。

私の管理サイトでは、サイト内の内部リンクの構成のより下層ページ(ページランクがより低いページ)で発症しています。これらの発症ページは外部サイトからのリンクは受けていません。外部からのリンクが回復に役立つかどうか考察してみます。ここを読む限りでは、外部サイトからのリンクが役立ちそうなのですが。

管理サイトを整理してみます。(これが全てではありませんが、簡単にするために割愛します)
 No.1 PR3 プロバイダの無料スペース(アフィリエイト)
 No.2 PR3 無料スペース1(アフィリエイト)
 No.3 PR3 無料スペース2(アフィリエイト)
 No.4 PR2 無料スペース3(アフィリエイト)
 No.5 PR3 ポータルサイトの無料スペース
 No.6 PR0 のブログ
ここで、どんどんインデックスから削除されているのは、No.1からNo.5です。No.6はページ数が少なすぎて問題外とします。
 No.1は数十ページの構成+数百ページの構成
 No.2は数百ページの構成
 No.3は数百ページの構成
 No.4は数百ページの構成
 No.5は200ページ程度の構成
・No.1からNo.4はアフィリエイトサイトで、同一ドメインに向けてそれぞれトータル1000程度のリンクをもっています。
・No.5は検索サイトで、80サイト程が登録して下さっているので、それらのサイトに向けてリンクしています。
同一ドメインに向けてのリンクに関してGoogleがペナルティーを科している可能性は否定しませんが、No.5でも同様な症状を呈しているので、発リンク数がらみではないと判断しておきます。
No.1からNo.4の合計3千ページあまりについては、外部サイトからのリンクを受けていない上、それぞれのサイトトップから3階層目に存在しています(きっちりと3階層のリンク構造で構築しています)。この3千ページあまりが数ヶ月かけてインデックスから除外され、現在では壊滅状態となっています。しかし、2階層部分はそれぞれのサイトで数十ページ存在しますが、すべて生きているサイトもあれば、壊滅状態のサイトもあります。 No.1とNo.4は2階層までは生きていますが、No.2とNo.3は壊滅状態です。No.2とNo.3はトップページを残してインデックスから消え去りそうです。No.4は2階層までは生きているのですが、時間の問題であるかも知れません。No.2,No.3とNo.4の違いは無料スペース運営母体の素性が異なることです。外部からのリンクについては、これら3サイトとも基本的に自作自演であり、No.4については自作自演のみ、No.2,No.3は自動相互リンク集を設置しています。リンクの方向を示しておきます。
 No.1→No.2,No.4
 No.2→No.1
 No.3→No.1,No.4
 自動リンクなど→No.1,No.2,No.3
No.1は、このNo.1からNo.4のコミュニティーで最も多くの外部リンク(自動リンクを除く)を受けています。:数百ページの3階層のうち2階層目までは無事。
No.2はNo.1と自動リンクなどからのリンクのみとなります。:サイトのトップページ以外は全滅。
No.3は自動リンクなどからのリンクのみとなります。:外部リンクを持つページ以外は全滅。
No.4はNo.1,No.3からのリンクのみ。:数百ページの3階層のうち2階層目までは無事。

コミュニティー全体を眺めると、より多くの外部リンクを持っていたほうが有利である(インデックスから削除されにくい)ように思えるし、当然かもしれない。また、自動リンク集ついては現状では防止策としては有効でないと考えられる。No.2,No.3,No.4の無料スペースに関しては、No.2とNo.4はNo.1から同程度のリンクを受けているが、No.2の該当ページはGoogleのインデックスから削除されています。このことだけで断定はできないでしょうが、ホームページの無料スペースも吟味して選ぶべきかも知れないです。
ちょっとまとまりに欠けますが、疲れたので終わります。